素人女性をセフレにする

素人女性をセフレにする


童貞狩りを趣味とするセフレの探し方
「夏はやっぱりビールやねえ」
と、トトコちゃんはジョッキをあおった。今のラブホは何でもある。ジョッキの中身は缶ビールではあるが、部屋にジョッキが常備されているだけでもありがたい。セックスの前にジョッキと缶ビールを冷凍庫に入れてキンキンに冷やしておく。そして、お互いに汗まみれになってザーメンと愛液を放出しきった頃には、シャーベットになる寸前までビールが冷えており、それをジョッキに注いで飲むのは夏の最大の快感だ。この快感を最大限に味わうためにエアコンの温度も実はちょっと上げてある。
トトコちゃんとはSNSのあるコミュニティーを通じて知り合い、今ではすっかりセフレだ。ちなみに恋人とかガールフレンドの類ではない。セフレである。
トトコちゃんは僕と出会うまではほぼ男性経験がなかったそうで、初体験も酔っぱらった勢いでほとんど覚えていないそうだ。素人女性をセフレにするには、ある程度の男性経験がある女性でないと厳しいと思うが、トトコちゃんとはそんなことはなかった。ここまでの速度で素人女性をセフレにするのは、普通だとまず無理だと思う。しかし、僕たちは可能だった。
かく言う僕もそう女性経験があるわけではないし、トトコちゃんとセフレの仲になるとは全く思っていなかった。彼女はあくまでもコミュニティー内の友人に過ぎなかった。そのコミュニティーはビールが大好きな男女が集うサークルだった。
「ありがたいよねえ。私、ビールを缶で飲めない人だから」
そう言って美味そうに喉を鳴らすトトコちゃんとは、LINEで一番美味いビールの飲み方について散々語り合った。当たり前だが、暑い夏の盛りにたっぷり汗をかいてカラカラの状態で飲むビールほど美味いものはない。その理想的なカラカラの状態を作るにはどうしたらいいか?と話し合った結論がセックスだったのである。男性と女性のコンビにしかできない体験だ。
お互いそんなに経験はなかったのも良かったのかも知れない。じゃあ一度試してみようか?と、セックス後のビールの魅力を知って今に至るのである。
「一番好きなのはビールだけど、次に好きなのはセックスかな?」
そう言うトトコちゃんと最高に美味いビールを飲みほした後、ビールの味が残る唇同士でディープキッスをした。この味もまた美味いものだ。
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